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福井のおじじの旨い食材探し

11月27日、28日もナメコ採りぃ~・・・最盛期か?

2018/12/01 01:12 晩ごはん 趣味 くらし 家族 健康

27日は良い天気です

午後から山へ・・・


里山で時々咲いてる、狂い咲きのミツバツツジです



昼食に作ったのは、冷凍餅があったので、シモフリシメジと開きナメコの雑煮です

とっても美味しく出来ました(^^)


紅葉前線は里山の麓に到達です

クリの木

コナラの木

ヤマイモの葉は日陰ではこんな色のもあります

ホツツジ

ガマズミの実が真っ赤です

ジャングルに入り込みます

倒木のナメコ探しです

少しありました

錦秋の森の藪漕ぎは気持ちが良いです

斜面を登ったり下ったり

クロモジが綺麗

ぬおぉぉぉぉぉぅっ!!  凄いナメコがいっぱいの倒木です!!

これは大収穫になります

開きナメコがこれでもかの大発生!!

最高に美味しいところです!!


なぜ、福井のおじじはキノコにこだわるのか??

それは、とっても美味しいから、この時期にしか採れないから、冷凍保存できるから、タダだから・・

  (^^4)

開きナメコは旨味が強いのです!!



http://nittokusin.heteml.jp/kinoko/contents/cooking/cooking.html

●きのこの味を左右するのは、旨味や香り成分の種類と量、及び肉質(歯触り)です。シイタケなど多くのきのこ類はグアニル酸を含み、グアニル酸は昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸と並ぶ三大旨味成分の一つです。

  グアニル酸はグルタミン酸と混ざると数十倍に旨味が強くなることが知られており、シイタケと昆布でダシを取ると非常においしい理由はここにあります。

  グアニル酸の量は、グアニル酸の元であるリボ核酸、リボ核酸を分解してグアニル酸を生成する酵素、及びグアニル酸を分解する酵素とのバランスによって決まります。グアニル酸生成に関与する酵素は比較的熱に安定で60~70℃で活性が高く、一方、グアニル酸を分解する酵素は60℃では大部分が壊れます。したがって、グアニル酸の量を増やすためには調理時に60~70℃の温度を与えてやることが大切です。●


この●~●の文章を簡略にして、私のレシピのコツとして、


●キノコを煮る時は、だし昆布など乾燥海藻と共に水に入れ、沸騰まで弱火が旨みを出すコツですが、お急ぎなら始め強火で点火し40℃くらいまでになったら弱火にしても良いです。60℃の温度帯をゆっくり通過することでキノコの旨味が出ます。大事なコツです。●


と、書いている訳なのです


秋の日は釣瓶落とし・・・暗くなってきたので山を下りました

ザックが重いですぅ



28日は山友のMZさんとナメコ採りです

下市山の近くで待ち合わせです

下市の神社の前のイチョウもマッ黄色です

日野川です

下市山も紅葉盛りです

下市山の近くの山へ登ります

藪漕ぎしてナメコポイントへ

今年も出てました

乾き気味です

ヌメリが乾いてるので扱いが楽でした倒木


倒木を見て回ります


錦秋



3か所でナメコを採り下山しました

お正月の門松に使う隈笹です・・・白い縁取りがあるから隈笹です

熊笹ではありません

これは、言わば無用柿でしょうか・・・・利用しないようです


程よい収穫がありました

一人では怖いようなジャングル歩きで良い汗をかき、良い疲れでした


山歩きなさいませね~


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