昔から日本は温泉大国であり、地震大国であります
このgoogleEarthの写真を見てください

いろんな方向の線が見えます
太平洋側の日本海溝の深いこと!!
愛知県から紀伊半島を横断して四国の北部を通り九州の由布、阿蘇の火山を通る線はハッキリしてますねえ

拡大するともっとハッキリ・・・・

これは 「NEVERまとめ」 にあった中学校で学ぶ日本のフォッサマグナ
各プレートが押してる状況が、九州では北と南で引っ張ってる状態であり、割れて阿蘇山や九重連山ができたそうな・・・

阿蘇山を上からみたようす
巨大二重カルデラ火山
このカルデラ部分に多くの家があることが世界的にも稀なことらしい

左の手のマークが熊本空港で滑走路の右端と左橋で標高が10mちょい違う・・・
日本は狭いのですごいところに造ってあるようです
阿蘇山が噴出した火山灰の量は物凄い量で、その上に造った建造物は地震でズレやすい
山も崩れやすい・・・・
そういう場所で多くの人が暮らしています
活断層の数は多い・・・
日本中いっぱいあります
「フォッサマグナ」に異変が起こっている~地殻変動の前兆か~:地球と気象、地震を考える
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2015/04/2982.html活断層の近くに暮らしている人はそこらへんのことを勉強しましょう
例えば 「関東 活断層」でgoogle画像検索すると詳しく出てきます
以前の日記でも書きましたが、地震は必ず繰り返し、津波や噴火も起こりえます
俯瞰して見ることも大切な事と思います
